毎週、同じ仕事をしているわけではないので、月初めの1週間のスケジュールを例に示します。
月始めの稼働5日目までは、決算時期となり、前月のお金の動きをまとめ、 前月の利益等を算出するので、1ヵ月の中で、最もルーチン業務が多く、忙しい時期です。
稼働5日目以降は、前月分の支払いを行ったり、 預金の預入・払出などを行います。
月末に向うに連れて、ルーチン業務は減り、 それによって余った時間で、業務の効率化を図ったり 、資金繰りを考えたりします。
文章力の向上と、経理の仕事の意味を学ぶためです。 仕事を始める前に必ずすることは、 1日のスケジュールを立てて上司に確認することです。
この“スケジュールを立てる”ということがとても重要!!
仕事には、期限が迫っているものもあれば、資料整理などの簡単な作業や、長期にわたるとても重要な仕事もあります。
それらをうまくこなしていくために、下の表を基に、優先順位を決め日々の計画を立てています。
計画を立てるのは簡単なようにみえて、とても難しいんです。
いろんな視点から考えて、計画しなければいけないので 入社して1年半経ちましたが、まだまだです。 がんばらなきゃなぁ…^^;
仕事が終わると、 プールに行ったり、家でテレビやインターネットをして のんびり過ごしたり、通信講座を受講したりしています。 自炊は、あまり凝ったものは作りませんが、野菜は食べるように心がけています。 明日の仕事に向け、24時迄には寝るようにしています。
その大きな原因は、求められるレベルまで、限られた時間内に終わらせることができないことです。
私の場合、学生のころは時間だけはたくさんあったので、“短時間でレベルを高くする”ということを求められることは、試験等特別な場合しかありませんでした。 しかし、仕事ではいかに与えられた時間内に終わらせるか、いかに時間を短縮するかということを、常に意識しなければなりません。
学生のころは、授業中に何かわからないことががあったら、後でゆっくり考えようと後回しにしても、こなす量が少なかったので困ることはありませんでした。
今は、後回しにすると仕事が溜まり、その後回しにした仕事を処理する時間で、また後回しの仕事が発生してしまう・・・という悪循環になっていきます。
与えられた仕事をいかに短時間で処理するか。 何をするにも、何分かかったのか、何分時間が短縮できたのかを 意識するようになりました。
自分がどういう企業で、どういうことをしたいのか、わかってくるはずです。
実際に現場に行って、直接話を聞いた上で、素直に働きたいと感じた 会社であれば、きっとその気持ちが伝わり、自分の良い部分をアピールすることが出来ると思います。
悔いの残らないように出来るだけ足を運んで、よく考えて 自分に合った会社で働けるように、頑張ってください。
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1ヶ月、1週間、1日のスパンでルーチン(定常)業務がありますが、1週間のルーチン業務は、月曜日の朝一の連絡会(経理グループ内)と、金曜日の立替現金の支払・銀行対応のみです。
最近は、少し早めに会社に来て、自己学習本の書き写しをしています。
社会人になってからは、スケジュールを立てていてもその通りに行かない事が多くなりました。
就職活動は、さまざまな会社を自由に見られるいい機会なので、具体的に動いて、現実的に将来について考えれば、自分の何が強みになるのかわかってくると思います。